1977年度 (昭和52年度)

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できごと

クラブ合宿(夏季休業中)[1]

夏季休暇中プール公開(全期間無料。但し、水泳部合宿期間、試合日、日曜等は除く)[2]

1月末から2月一杯にかけて流感が全国的に流行。学級閉鎖は都立高校で541クラス、本校でも10クラス発生[2]


4月8日 「創作」第97号発行[3]

4月8日 始業式[2][1]

4月9日 入学式(男子277、女子135、計412名)[2][1]

4月16日 音研が定期演奏会(於:日比谷第一生命ホール)[4]

4月20日〜4月22日 定期検診[1]

4月27日〜4月28日 午後に定期検診[2]

5月 この頃、騒音防止対策として、軽音研・フォーク研・音研ら音響関係のクラブ・同好会等代表が集まり、騒音自粛規定(活動日・時間・場所の確認。活動中の閉窓義務等。但し、音響加減は部員各自の良識に委せる)を制定[2]

5月 図書館等に三和文庫誕生(故三和先生未亡人の同窓会への寄付金を、同窓会が後輩生徒のために転用)[2][5]

5月2日 芸術鑑賞会(於・武蔵野音大ベートーベンホール)[2]

5月4日 開校記念日[1]

5月11日 春の遠足。1年は富士山麓紅葉台、2年は伊豆大仁サイクルスポーツセンター、3年は2班に分かれて日本平・鎌倉へ[4][2]

5月18日 野球部創始者でTBSスポーツ部長の渡辺謙太郎氏が野球部1日コーチとして来校[4]

5月28日 PTA総会[1]

5月28日〜5月31日 中間考査[2][1]

6月1日 LHR時、定例生徒総会(51年度決算・52年度予算案承認)[2]

6月24日 昭和52年度紫友同窓会委員会、開催[6]

6月24日 逝去した三和一雄先生の奥様から同窓会に30万円の寄付があり、定例同窓理事会で、理数関係の図書購入を決定。後日、「三和文庫」として図書館と数学教員室に置かれる。[4]

6月24日 紫友同窓会の新副会長に川瀬光男氏(17回卒)を承認[6]

6月25日 放課後、文化委員会主催の映画会(於・地理室。「汚れなきいたずら」)[2]

6月28日 始業時、電話で、爆弾爆発(正午)予告あり。第4校時に全員校庭に避難。悪質ないたずらと判明[4][2]

6月30日 松元俊雄先生(1969~72年度教頭、その後、都立大崎高校、日比谷高校で校長)逝去[6]

7月 紫友会館の食堂を閉鎖。利用者減少、人件費・材料費高騰等のため[7][6][2]

7月 運動部15、文化部4が夏期合宿[7]

7月8日〜7月12日 学期末考査[2][1]

7月12日 期末考査終了後、夏季クラブ合宿参加希望者検診[2]

7月20日 「創作」第98号発行[4]

7月20日 終業式[2][1]

7月22日〜7月27日 ワンダーフォーゲル部が南アルプスで夏期合宿[7]

8月17日〜9月13日 生物・化学・物理・美術各教室の窓枠を取り替え(工費630万円)[7]

8月18日〜8月22日 バドミントン部が紫友会館で夏期合宿[7]

8月25日〜9月5日 体育館と紫友会館の排水管の詰まりを修理(工費90万円)[7]

9月 始業式[2][1]

9月10日 音研が昭和52年度NHK全国学校音楽コンクール東京地区コンクール(於:豊島公会堂)で優秀校に選ばれる[7]

9月19日〜9月21日 普通授業。21日のLHR時に三大行事開会式[2]

9月23日〜9月24日 芸能祭[4][2]

9月25日 「創作」第99号発行[7]

9月25日〜9月26日 創作展[4][2]

9月28日 体育祭[4][2]

10月5日 創立60周年記念誌編集委員会設置承認(於・職員会議)。11・4までに編集委員(教員4名)決定[2]

10月20日 四回卒業生50周年記念合同クラス会[6]

10月26日〜10月29日 1・3年中間考査[2][1]

10月26日〜10月29日 2年修学旅行(4泊5日)、東北方面へ1班・2班時差出発[2][1]

11月16日 教問検スキー教室問題部会の原案を職員会議で承認。条件付きでスキー教室存続となる[2]

11月24日 5時限のLHRの時間を使い体育館で生徒総会が開かれた。生徒会費を年間2200円から3000円への値上げする議案が紛糾し時間切れにより採決持ち越しとなった。

12月1日 前週で採決持ち越しとなった生徒会費値上げに関する生徒総会開催。ふたたび議論が紛糾するも最終的には採決を実施し、賛成439、反対250(出席847)で値上げ案は可決された。[8]

12月13日〜12月16日 学期末考査[2][1]

12月24日 終業式[2][1]

12月25日〜12月30日 スキー教室(於・妙高高原。4泊5日)[2]

1月5日 母校勤務の新旧教師の集いを開催。於・紫友会館[6]

1月9日 始業式[2][1]

1月25日 LHR時、定例生徒総会(評議会内特別委員会作成の選挙方法慣習の成文化法案を承認)[2]

2月8日 ガイドブック・予備調査票配布[2]

2月13日 放課後、講堂で1年に選択講座説明会、図書館で2年に選択講座説明会[2]

2月14日 授業打ち切り(3年)[1]

2月28日 学力検査[2]

3月1日 「開拓」第64号発行[9]

3月8日 最終調整で選択受講者決定[2]

3月8日〜3月11日 学期末考査[2][1]

3月10日〜3月31日 正面付近を整地し、通用門を拡張(工費91万5000円)[10][2]

3月15日 卒業式(男子271、女子140、計411名)[2][1]

3月20日 修了式[2][1]

3月20日 春季合宿開始[2]

3月31日 小沢正男先生(世界史、在職36年)、新貢治先生(英語、在職32年)、金津秀一郎先生(国語、在職31年)、石川昌先生(英語、在職29年)、斉藤薫先生(地理、在職25年)、横田勇先生(音楽、在職18年)、有賀清之助先生(事務、在職17年)退職

爆破予告事件

新聞『創作』第98号昭和52年7月20日の記事によると、6月28日に爆破予告事件があったとのことである。

6月28日 午前8時20分 本校に爆発物が仕掛けられたという電話連絡があった。犯人からの爆破予告の電話は文京学園にかかり、文京学園から本校へ連絡がきた。生徒は登校とともに校庭に退避するよう命ぜられ、すぐに警察による捜索が開始された。このため1時間めの授業は中止となった。

犯人が指定した爆破時間は12時だったため、生徒は4時間めも校庭に避難したが爆発はなかった。

教職員一覧

職名 教科目 氏名 担任 校務分掌 クラブ顧問 PTA・紫友会
校長 清水勝太郎 紫友会理事長
教頭 数学 白石毅 P副会長・紫常任理事
教諭 国語 安藤唯夫 3D 保健 男子バレー
牛尾博孝 1G 生活指導 女子バレー・文学散歩・将棋・百人一首
金津秀一郎 3H 学年主任 社研同・部落研・ラグビー P委員・紫理事
木村博 3G 人事・教問検 写真
鈴木由次 2I 学年主任・学年協(長) P委員
寺井泰明 生活指導 男子バレー
戸部史郎 2A 教務 漫画・演劇
西川朝彦 1F 教務 女子バレー
社会 倫理 田中正彦 3B 教務 野球
政経 川野健二郎 総務(長) ワンダーフォーゲル P書記
世界史 小沢正夫 教務
佐藤三夫 人事(長) P委員
日本史 鬼頭明成 生活指導・人事 ワンダーフォーゲル
佐々木守 2C 生活指導
地理 斉藤薫 予算 剣道 紫理事
高野繁 1E 生活指導・人事 男女バスケット
数学 橋本弘子 総務 卓球
青木太夫 職員会議々長
岩瀬重雄 1B 学年主任 軽音研 P委員
國枝久士 教務(長) 男子軟式テニス P委員
篠原健二郎 教務 野球・女子バレー
留岡亮二 3E 総務 将棋・バドミントン 紫理事
浜詰均 2F 教務 硬式テニス
山口正光 1I 生活指導 バドミントン
理科 物理 江渡明穂 2G 教問検 電波
斉藤茂 教務 剣道・鉄道
佐々木晴彦 3A 生活指導
化学 住谷正夫 2B 予算(長) 映画・落語・化学 P委員
竹野博 生活指導(長) P委員
地学 土屋龍雄 人事 天文 紫監事
生物 大滝末男 1D 保健 水泳・生物・スキー 紫理事
下河嗣朗 3C 教問検・人事 生物
保健体育 高田俊治 2D 生活指導 サッカー
大羽絹枝 生活指導 陸上競技・ダンス同
岡村茂 1H 生活指導 ラグビー
千葉芳弘 3I 生活指導 柔道
西中良夫 教務 体操
星寿男 1C 生活指導 男女バスケット
芸術 工芸 前田泰彦 総務 ダンス同
音楽 横田勇 生活指導 音楽・クラシック音楽
美術 仲瀬津久 教問検 美術
家庭 小竹千香子 2E 保健 華道
外国語 英語 山名盛義 総務 英語・フォーク
新貢治 教問検(長) サッカー P委員・紫理事
井上喜八郎 2H 予算 開拓同・写真
大滝宗一郎 生活指導 柔道
鈴木宏 3F 教務 ワンダーフォーゲル
石川昌 生活指導
田島敏雄 保健 女子軟式テニス
三浦訖 1A 教問検 百人一首同
山口公也 職員会議々長 山岳
司書 外国語(仏) 面川洽治 教務
養護 大宅三恵子 保健(長) 茶道 P委員
実習助手 田中正次 理科
講師・校医
教科 氏名
講師 国語 守屋禎次
南澤鉄郎
社会 政経 梶野茂男
世界史 長沼宗昭
日本史 山村淑子
数学 近藤良夫
理科 化学 岩田敦子
倉田君恵
地学 木股三善
永田洋
体育 笹沼まり子
芸術 書道 加藤満枝
外国語 独語 布施敬二郎
校医 内科 武藤二郎
耳鼻咽喉 大久保薫
眼科 村尾勉
歯科 橋本八朗
薬剤師 井瀬明夫
事務職員関係
職名 氏名 分担 PTA・紫友会
事務長 船津宏 総括 P会計・紫理事
主査 尾崎保 経理 紫書記
主事 加藤直子 歳出・人件費
金谷重勝 給与
成沢直子 物件費
安田弘美 私財・庶務
山口則夫 授業料・管財
有賀清之助 庶務・共済互助関係
司書 松村サチ代 図書
用務 鈴木弥太郎
吉田治男
上原桑吉
警備 望月季美
増田行男
助手 加藤美紀子 事務
高妙弘子 教務

生徒在籍数

A B C D E F G H I
1年 31 31 31 31 31 31 30 30 31 277
15 15 15 14 15 15 16 15 15 135
46 46 46 45 46 46 46 45 46 412
2年 30 30 30 30 31 31 30 30 30 272
16 17 16 16 16 16 16 16 17 146
46 47 46 46 47 47 46 46 47 418
3年 30 30 30 30 31 30 30 30 30 271
16 15 15 16 15 16 15 16 16 140
46 45 45 46 46 46 45 46 46 411

芸能祭

9月23日、24日開催

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体育祭

9月28日開催

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創作展 (第46回)

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この年の創作展の様子を詳細に記録した写真が学校資料室に保管されている。撮影者についての情報は残されていない。

開拓 (第64号)

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関連事項

脚注

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 1.15 1.16 1.17 1.18 高等学校「学校要覧」昭和52年度/2・3
  2. 2.00 2.01 2.02 2.03 2.04 2.05 2.06 2.07 2.08 2.09 2.10 2.11 2.12 2.13 2.14 2.15 2.16 2.17 2.18 2.19 2.20 2.21 2.22 2.23 2.24 2.25 2.26 2.27 2.28 2.29 2.30 2.31 2.32 2.33 2.34 2.35 2.36 2.37 2.38 2.39 60周年記念誌
  3. 「創作」第97号:昭和52年4月8日
  4. 4.0 4.1 4.2 4.3 4.4 4.5 4.6 4.7 4.8 「創作」第98号:昭和52年7月20日
  5. 創立70 周年記念誌
  6. 6.0 6.1 6.2 6.3 6.4 6.5 紫友同窓会会報No.5_1977年(昭52年)
  7. 7.0 7.1 7.2 7.3 7.4 7.5 7.6 7.7 「創作」第99号:昭和52年9月25日
  8. 新聞『創作』第96号昭和52年1月19日発行
  9. 「開拓」No.64(昭和53 年3 月1 日発行)/ 表紙
  10. 「創作」第100号:昭和53年7月20日