2020年度 (令和2年度)

提供: 五中・小石川デジタルアーカイブ
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できごと

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大によってさまざまな行事等が中止・延期になった。

4月 紫友経済人交流会の延期が決定[1]

4月 010Aがクラス文集「蜃気楼」復刊を発行

4月6日 始業式(2年生、5年生)。新型ウイルス感染防止のため10時登校、放送形式による始業式、12時間前下校。[1]

4月6日 入学式。新入生と教職員のみで実施[1]

4月7日 新型ウイルス感染拡大による緊急事態宣言発令された。[1]

4月17日 紫友同窓会理事会が初めてWeb会議で開催された。[1]

4月30日 オンラインによる学習支援について保護者宛に通知を発出[1]

5月 例年この時期に開催している同窓会「評議委員会」の延期を決定[1]

5月11日 オンライン学習支援の本格実施[1]

5月27日 登校日:5/25の緊急事態宣言解除を受けて、午前に第3学年、午後に第4学年が登校[1]

5月28日 登校日:午前に第1学年、午後に第6学年が登校[1]

5月29日 登校日:午前に第2学年、午後に第5学年が登校[1]

6月1日 分散登校開始。4分の1の人数が午前、午後に分かれて2時間授業[1]

6月27日 同窓会初のオンラインセミナー開催「新型コロナ対策 医療現場からの緊急報告」。講師:岩渕省吾(018I)湘南藤沢徳洲会病院

同窓会理事会の会議

これまで長年にわたって紫友会館2階会議室で行われてきた同窓会理事会だが、新型ウイルス感染拡大防止とそれにともなう学校敷地内への立ち入り制限もあり、前年度末3月の定例理事会は中止となった。その後も会議室に集まって対面の会議開催は困難であることが予想されたため、Web会議の導入を検討。ITに詳しい理事を中心に急遽体制を組み、4月の定例理事会からWeb会議による理事会開催が可能になった。

当初は参加方法や議論の仕方などで慣れない点も多々見られたが、年齢層が高い割には各理事の適応力は高く、2、3回で対面会議と同等に円滑に理事会が進められるようになった。また、移動の必要がなくなったことから遠方の理事や多忙の理事も出席できることが増えた。

関連事項

脚注

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 紫友同窓会報48号 2020年